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相続放棄ができなくなるケース 

相続は最初から無かったものとみなされます。相続人に子がいても代襲相続は起こりません。

以下の場合も放棄が出来なくなるケースです。
1. 相続財産の全部または一部を処分した。
2. 相続放棄や限定承認が認められた後に、相続財産の全部もしくは一部を隠匿、消費したり、悪意で財産目録に記載しなかった。
発覚すれば、相続放棄は認められないばかりか、認定は取り消され法定単純承認に戻ってしまいます。
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