アーカイブ: 2011年11月

犯罪と相続人としての欠格にあたる事由

相続開始後に欠格事由が生じた場合は、欠格者は相続人でなかったこととされます。

遺言に関し次の者は、相続人の欠格事由になるとされています
(民法891条)。

●故意に被相続人又は相続について先順位若しくは同じ順位に在る者を死亡するに至らせ、又は至らせようとしたために、刑に処せられた者

●被相続人の殺害されたことを知って、これを告発しなかった者。但しその者に是非の分別がないとき、又は殺害者が自己の配偶者若しくは直系血族であったときは、この限りではない。
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